
小さい頃からアニメや小説・ゲームの世界観が大好き
小さい頃から、アニメやゲームの世界観が大好きで夢中になって遊んだり、見ていました
不思議と作者や声優さんには興味を持たず、アニメの中の世界観に惹かれていました
とくに、現実世界とファンタジーの世界がつながる物語が大好きで、 自分もファンタジー世界に行って、魔法を使って空を飛んでみたい… そんなことを想像しながら、夢中になっていました
絵を描くのが楽しいから
30代になって数年がたち、ふと、子供の頃にイラストを描いているのを思い出しました
久々にイラストを描いてみると、想像以上に楽しくなって夢中になっていました。
とくに自分で創作したキャラクターを動かして、物語を考えたり構図などを工夫して、どうやったら伝わるんだろう?考えて書く時間が、とても好きでした


そこから作品を作りたいと思うようになった
イラストを描いているうちに、ただ一枚の絵を描くだけではなく、
せっかくキャラクターをつくるなら、その絵の向こうにある世界や
登場人物の人生まで表現したいと思うようになりました。
自分もアニメや漫画、ゲームに支えられてきたように、
僕も自分の経験やイラストを通じて疲れた心が少しでも軽くなったり、
前を向くきっかけになるような物語を届けたいと思うようになりました。
読者に届けたいもの
ぼくは、ずっと生きづらさを感じながら過ごしてきました。
「ぼくはこのままでいいのかな」「普通になったほうがいいのかな」
悩んで苦しんで、生きてきました。
だからこそ、せめて物語のなかだけでも心が癒されて
少しでも頑張って生きてみようとか、
同じように苦しんでいる人の心に、そっと寄り添えたらいいな。
そう思って、優しい世界観とカラーイラストを通して、物語を描いています

